「虚空蔵山の大祭が終わると春が来る」と、焼津では言われています。
その言葉どおり、今週は暖かい日が続き、前回のブログで触れました施設内の梅が遂に満開を迎えました。
梅の花は古来日本人の、特に貴族階級に愛されたようで、学問の神様菅原道真や歌聖藤原定家も梅の花に因んだ詩を詠んでます。この日は暖かい日でしたので当施設の紳士・淑女の皆様も梅の花と写真を撮りました。スペースに余裕がないため並んでの写真は取れませんでしたが、しかし、いい表情です。笑
来週は雨予報や寒の戻りがあるので、おそらく今週が見頃です。
短い期間ですが満開の梅を愉しみましょう!