今日は施設周辺の事に少し触れます。
すきっぷは自然の中とは言えませんが、随所に四季を感じることができる場所に立地しています。
春は瀬戸川沿いの桜、夏は紫陽花や蓮華寺の花火(音メイン)、秋は彼岸花と虫の音、冬は雪…は降りません。
この時期になると施設内の枝垂れ梅が咲き始めます。一時期枯れる寸前でしたが、近年復活し、毎年花を咲かせ、6月頃には実をつけるようになりました。この枝垂れ梅は、施設の1Fと2Fどちらでも見ることができるので、今日のように日本列島に寒波が到来し、風が強く、外出がちょっと嫌な日でも室内から見ることができます。勿論、窓を開ければ梅のなんとも言えない香りも味わうことができます。今週初めより花が咲き始め、来週には満開を迎えると思いますので、暖かければ外で見たいものです。
また、玄関先には施設の職員が日々手入れをしている花もきれいに咲いていますので、施設にお越しいただける際には見て頂けると幸甚です。